院長インタビュー : 岡島内科クリニック 岡島裕
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医者の使命
いい病院、いい先生の条件は?と聞かれたら 何と答えますか? 優しい先生、きれいな病院という方が多いかも 知れません。 岡島先生のモットーは 「患者さんの不安、苦痛を除くこと」です。 「患者さんの精神的不安や肉体的苦痛を少しでも除くことが、まず第一の医師の使命だと思っています。」 医療の質の低下や不祥事、いたづらに長引く 治療を聞くことがありますが、 「誠意をもって患者さんと向き合い、共に病気と 闘う医者でありたい。」 という岡島先生の熱意が伝わってきます。 |
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肥満外来、メタボリック治療
「肥満・高血圧・高血糖・高コレステロール血症を 複数持っている方は冠動脈疾患・脳卒中になる可能性が高いのです。 これをメタボリックシンドロームと言い、自覚症状は乏しいのですが、動脈硬化性疾患の危険な病態と言われています。 治療として禁煙、運動や食生活是正など生活習慣の改善が大切です。 食事や運動が大切とはわかっていても、なかなか実行できないものです。 当院では、パンフレットによる指導や無料健康セミナーを行ったり、プロの栄養士さんによる栄養相談を随時行っております。」 大阪大学医学部附属病院に勤務していた時は、 内蔵脂肪などで有名な内分泌代謝内科に所属して、肥満やメタボリック、生活習慣病治療の 最先端で活躍されていた岡島先生。 また、三井住友銀行に勤務されていた時は、7000名の健康管理もしていたそうで、健康管理の大切さや難しさをよく理解しているドクターだということが分かります。 薬だけでなく、生活習慣から見直すための治療法や、予防のアドバイスなど、総合的な医療を行っています。 |
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地域医療に貢献したい
「外来治療だけでなく、医療コンサルタントとして 予防(健康診断、健康セミナー、予防接種)や、 福祉(病気になっても安心して住める社会)に関わった医療活動を目指して在宅医療や往診を行っています。 また三井住友銀行産業医の経験を活かし地域の 産業医活動も行っています。」 治療だけでなく、予防や福祉の大切さも重視して、 地域に根ざした医療活動を行っているのです。 |
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多くの病院で経験を積む
「内科医というのは、あらゆる病状診断の入口 です。ここでの判断が間違ってしまうと患者さんにとって不幸な結果を招きかねません。」 適切な診断には経験が欠かせないのです。 多くの病院に勤務して、小児からお年寄りの様々な病気を診てきた経験があるからこそ、岡島先生は適切な診療ができるのです。 また、大阪大学や循環器病センターなど、 他の病院の専門医とのつながりも深く、必要に応じて紹介していただけるので安心して診察を受けることができますね^^ |
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納得していただける医療
「患者さんの置かれている状況に配慮し、患者さんの希望を尊重して心理面や社会面を視野にした医療を行っています。」 なぜその治療を行うのか、例えば、治療内容を優先するのか、家族との時間を優先するのかなどを相談して、しっかりと納得した上で安心して診療を受けることができますね。 「そのためにはコミュニケーションを通して親密な 人間関係を築くことが大切です。」 岡島先生は親戚のお兄さんの様な方で、気軽に相談や話ができ、患者さんごとの環境に配慮して親身になって対応してくれます。 |





